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記憶・・・ペロ
2013 / 12 / 07 ( Sat ) 17:41:37
あっ!

12月になっちゃった~
もう 忙しくってね、息をつく暇もない毎日なんだよー。

まだら更新になると思いますが、今年もあと少し・・・
お付き合いよろしくお願いいたしますm(__)m

002_20131207155938752.jpg

ジュニもプリンも元気だよ~\(^o^)/



今日は思い出話をしようかな?

Junjunには子供の為に愛情のすべてを捧げる仲良しな両親と
飴と鞭を器用に使いこなすお姉ちゃんが1人います。
このお姉ちゃんは
ある時は、妹に甘い兄のようであり、、、
ヘタレな妹を、愛あるムチで軌道修正してくれる姉でもあり、、、
なので、JunJunは充分な愛に満ちた環境で育ち、
だから、お腹いっぱい~

裕福ではなかったのかも?多分、裕福ではなかったけど…

陰で両親やお姉ちゃんは苦労してたのかもしれないけど…

私って令嬢じゃね?って思って育った。

唯一、家庭に不満があるとするならば、弟か妹が欲しかった。
お世話をしたり、一緒に遊んだり、自分が主導権を握れるような弟妹が欲しかったんだ。
でも、その夢は叶わなかった。

小学校に上がったある日、ひらめいた
「犬が欲しい!」って
でも、ここで問題がひとつ。

Junjun家はペットNG!

生き物は大変だから・・・ってのが理由なんだけど、正しくは不明。
何を言ってもダメ!
どんなにカワイ子ぶって言ってもダメ!
どーしよ・・・(-_-;)

そして、またまたひらめいた

Junjun家で絶対的権限を持っているおじいちゃんに頼もう!
なんてったって おじいちゃんは露骨すぎるほどJunjunに甘かったから
ダメなんて言うはずはないし
おじいちゃんのいう事は絶対で、パパがおじいちゃんにたてつくなんてありえない。
子供心にそんな大人事情は体感していたからね。

意を決し、この上ない甘え方でおじいちゃんに言ってみた
モチロン!即OK!
やたー\(^o^)/

そして、言った事すら忘れていたある日(子供ってそんなもんでしょー?)
クリスマスでもないのに目覚めたら 我が家に犬がいた。

それが、ペロ
H_63jU1KlDHJb2s1384348871_1384349106.png

狆 ♂ 
ペロペロ舐めるからペロという名前になったんだ(さすが子供!単純~)

嬉しかったなー
待望の弟ができたんだもん♪

室内犬だけど、潔癖症の両親は家の中に入れるのが嫌だったみたいで
まーさーかーのー 庭飼い。
夜は庭にある物置がペロの寝床だったんだよ。
でも、知識も何もない子供の私に違和感はなかった
人は内 犬は外

犬NGでも飼ったからには責任があるって事で
パパちんが日曜大工で犬小屋を作ってくれたよ
↓ これね、屋根の部分がパカッと外れる仕組み
2006.jpg


今、思えば・・・
事務系サラリーマンのパパにとっては大変な事だっただろうな

本を見ながら一生懸命作ってくれたよ。

いつしか、お約束通り ペロの飼育は両親にまかせっきりになってしまった。
子供の無責任なおねだりで両親には大変な思いをさせてしまった。

でも、ペロが可愛かった
世界で1番!可愛かった
Junjunの大切な弟ペロ・・・
飼育は両親任せだったけど、遊んだり、お散歩したり
ペロが猫と喧嘩した日は、呪い殺されちゃうんじゃないかと本気に悩み
ペロを化け猫から守るために隔離してみたり・・・
子供なりに精一杯愛したよ。


ペロがうちに来て3年経った時、おじいちゃんが亡くなって
それと同時期にパパの東京への転勤が決まった。
正確に言えば、もっと早くに転勤は決まっていて、パパだけが単身赴任していた記憶がある
おじいちゃんが危ないという事や私たちの学校の事もあってタイミングを見計らってたのかも?
そこんとこはよくわかんない・・・子供だったから。

夏祭りの夜
両親から、東京では社宅暮らしでペロを連れていけないという事を告げられた。
泣いて、泣いて、ワーワー泣いて
今まで絶対にさせてもらえなかった「金魚すくい」をさせてもらえるという交換条件で快諾。
自分のことながら、なんと あさはかな(*_*;

ごめーん!
ペロ、ごめーん!
アホでごめーん!

小学4年生
突然訪れたペロとの別れ・・・
ペロはわんこ大好きな親戚の家に引き取られていった。
やっぱりJunjunが寝ている間に・・・。

それから10年
小学校・中学校・高校
毎日が刺激と興奮の連続だよ青春時代。
いつのまにかペロの記憶も薄くなっていたけど、一番最初の写真だけが宝物になってた。
いつかまたペロと暮らせるってどこかで信じていた気がするよ

高校3年の時、ちょうどお姉ちゃんの就職とJunjunの進学時期を合わせて
静岡に帰る事が決まった時
単純に…また、ペロと暮らせる!\(^o^)/って思った。

買い物の帰り道にバスの中でママちんに
「また、ペロと一緒に住めるね~」ってルンルンしながら言ったら・・・




「Junちゃんに言ったら泣くと思って言わなかったんだけど…
ペロ、ずいぶん前に死んだよ
前日に鎖を切って逃げて、次の日おばちゃん達が一生懸命探したら
裏山で死んでたんだって。
動物っていうのは自分の死期がわかると姿を消すんだよね、
ペロはわかっていて鎖を切ったんじゃないかなー?〇▼☆*ΣДИ・・・**O」

その後もママは話していたけど何を言っていたのか覚えていない
わかったのはペロが死んだこと
もう一緒には住めないこと

バスの中で大声をあげて泣いた
ママは大慌てしてたけど、そんなのお構いなしに泣いた
まわりの目なんて気にしないで泣いた
18歳になっていたのに子供みたいに泣いた

無知な自分
薄情な自分
無責任な自分
ペロごめんね、、、
バカなお姉ちゃんでごめんね、、、

2007.jpg

その日を境にJunjunの中で
「犬と暮らす」ことは封印された...。





気が向いたら、続く・・・。

シリーズ化検討中!


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*Comment  Thank you*
comment
 

こんにちはっ

ややややっぱり~Junjunさんは家族の愛を全身に受け止めて育ってたんだぁ~
愛情の連鎖しっかり続いてますもんね~♡

ペロちゃんかわいいJunjunさん(?!)をしっかり見てるぅwww
そしてJunjunさんおしゃれさんっペロちゃんのお家の色がぴったりあってる。
素晴らしきお父様・・・

私も「絶対自分でお世話をするから飼いたいっ」てわがまま言ってインコのピーちゃんを買ってもらいました。
例にもれず、ピーちゃんのお世話は最終的には母がしてくれていました。(やはり子供っていい加減)

でもそういう子供時代を過ごしてきたからこそ、「犬の十戒」が心に響くし、いま目の前にいるくぅを全力で守らなきゃって思える。。。

Junjunさんの中にペロちゃんへの想いがず――――と生きているからこそ、トップ写真のような幸せなジュニちゃん&プリンちゃんが存在するんだと思いますよ~
同じ姿勢で同じ表情で眠る姿はどう見ても幸せそのもの💛



そしてその子がなくなって
by: くぅ☆ママ * 2013/12/08 03:10 * URL [ *編集] * page top↑
  くぅ☆ママさん

こんばんは~(*^^)v
そうなんですぅ♡家族みんなの有り余る愛情で完全な勘違い野郎になっちゃった子なんですぅ~
でも、そのおかげで守られて来たんだと思いますぅ・・・
今、こうしていられるのはその愛のタマモノ!
与えられたものは与えて行く~
そう思いながら生きています。
ペロとの出会いと別れがあって封印したはずの犬との暮らし・・・
数十年後にこうなるとはねー、本当に人生はわかんないモノですよね~

一番最初のジュニ・プリのねんね写真。
プリンがちゃっかりジュニに足を乗っけてるの^m^プッ
お気に入りの1枚だよ(^_-)-☆
by: junjun * 2013/12/08 22:13 * URL [ *編集] * page top↑
  しあわせ♪

素敵な家族に見守られて育ったJunjunさん
愛情に満ち溢れていますねe-420
おすそ分けしてくださ~い
by: 新米ヘルパー * 2013/12/10 14:08 * URL [ *編集] * page top↑
  同じだ。

子供の頃の動物への接し方ってそんな感じですよね。私も似た様な経験があり、ダックスでした。
だから熟女に出会い、とことん世話をしたのかも、、、。
Junjunさんに出会って一緒に居るジュニプリ、クーは幸せだと思っていますよ。
by: Zubola * 2013/12/10 15:26 * URL [ *編集] * page top↑
  新米ヘルパーさん

新米ヘルパーさん、こんばんは~
まったくお恥ずかしい幼少時代のJunjunです。
でも、子供の頃に大きな愛で守ってもらってたんだって気が付いただけマシか?!と・・・
そう思うようにしています。
だいたい気付くのが10年遅いんだよっ!っていつも言われちゃいます(^_^;)
by: junjun * 2013/12/10 22:58 * URL [ *編集] * page top↑
  Zubolaさん

Zubolaさんも~?
あー、ヨカッタ(#^.^#)
でも、その時もダックスだったんですねぇ~
本当にジュニ・プリ・くぅをちゃんと幸せにしてあげられてるのかは自信ないですが
Junjunは間違いなく3匹に幸せにしてもらってる。
一緒に過ごしている時にJunjunが幸せそうな顔をしているから、多分、喜んでくれているとは思うけど・・・
by: junjun * 2013/12/10 23:06 * URL [ *編集] * page top↑
 

こんばんは。先日はコメントありがとうございました。
ペロちゃんとの思い出を読んでいたら自分の子供の時に飼っていたワンコを思い出しましたー。

続くが気になります(笑)

また遊びにきますね〜♪
by: Chee * 2013/12/11 00:32 * URL [ *編集] * page top↑
  Cheeさん

Cheeさん、コメントありがとうございますー\(^o^)/
今、Junjunちにはジュニ・プリ・くぅがいますが、そりゃーもう可愛いのなんのって・・・
でも、ペロの代わりではないんですよねー。
やっぱりペロはペロ。
代わりなんていないですよね。
Cheeさんにとってのちくわちゃん、からしちゃんのように・・・
シニアになって心配も尽きないでしょうが、お互いにワンコライフを楽しみましょうねっ!
by: junjun * 2013/12/12 00:04 * URL [ *編集] * page top↑
 

junjunさん 忙しそうだけど無理してない?
わたしゃもうガタガタよぉ
だけど頑張ってまっす!
ブログの更新はさぼってるけど・・・(^^ゞ

フイルムで撮って現像した写真?!
その時の思いが蘇ってくるよね・・・
ウチは物ごころついた頃から犬は飼ってたなぁ
スピッツ・・・ 今のと違って昔のスピッツはよく吠えてうるさかったんだよー

私に話してくれたご家族の話と重ねながら読みました
愛情にあふれたjunjunさんの家族
家族って響き いいよね
by: キリコMOM * 2013/12/13 20:46 * URL [ *編集] * page top↑
  キリコMOMさん

キリコMOMさん、こんばんは~
風邪はいかがですか?
スピッツねぇー、昔はよく見たね。
Junjunちの側にもスピッツを飼ってる家があって、家の前を通るだけでもメチャメチャ吠えられた記憶があるよ。
犬のいる暮らしを小さな頃からしていたんだね。
まさに人生のパートナーだね。
そーゆー意味ではJunjunは初心者だから、何もかもジュニ・プリに教えてもらってるってかんじ。
いまだに自然に向き合えていない気がするのよねぇ(^_^;)
ぺロの記憶は心の中で大切な宝物になっています。
同じ過ちは繰り返したくないもんね。
by: junjun * 2013/12/14 23:30 * URL [ *編集] * page top↑
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