スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- ) --:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告 admin page top↑
犬を飼うということ
2011 / 06 / 26 ( Sun ) 01:18:01
昨日の話の続きね…
(昨日の話はこちらから→

この間まで放送していた「犬を飼うということ」では、愛する亮ちゃんの熱演が毎回楽しみだったなぁ
妻役の水川あさみにちょっとイラッとしながら見てたけどね。
ギャー!亮ちゃんに近づくな―――!(:.´艸`:.)ぶっ 

物語は、迷い犬(愛称スカイ)を飼う事になった一家が、犬を通して家族の大切さや愛情に気づいていく…というお話。

犬は何にも言わないけど、忘れかけてた大切なことを教えてくれるかけがえのない存在ね。

…先生が困った顔で「プリンセスちゃんがちょっと…」と言ったとこからね?

その日、先生はまず簡単に終わりそうなプリンから、次に問題山積みのジュニという流れで処置を行ったそうなの。
案の定、プリンの歯は年齢の割に健康で、小さな歯が1本抜けただけで問題なく終了。
麻酔から覚めないプリンをケージに移動させて、ジュニへ…。
ジュニは状態がひどかったので、今回5本の歯を失う羽目に…
これで合計9本の歯を失ったジュニは、ただの歯抜けジジィになってしまった
ブ━━。:+((*′艸`))+:。━━ッ!!!!!

ジュニの処置が終わってプリンの様子を見に行くと、口から大量の出血がっ!!
出血の場所を確認したくても出血がひどすぎて確認できず、
止血剤の注射を打って様子を見ていたところに私が到着
もしも抜けた歯の跡から出血しているとしても、抜けた歯はあまりに小さく、これほどの出血は想定外だし、先生もかなり困惑した様子で、

「今日はプリンセスちゃんはお預かりした方が…」
落ち着いた優しい声で言った。

ジュニじゃなくてプリンが?
嘘でしょ?何で?
なんで?

一瞬パニくったけど、犬を飼う時、私の中で決めた事を思い出した。
「ジュニと一緒にプリンも家に連れて帰ります。」

そう、私が決めていたことは、健康を維持するための去勢や避妊手術や歯石取り以外
治療の為の入院はさせないという事。
それが「死」につながる事であってもね。

犬にとったら何が嬉しくて、悲しいのかわかんないけど、
具合が悪い事よりも、お家に帰れない事の方がずっと不幸なんじゃないかと思うから…

それも私の勝手なエゴかもしれないケド。
でも、どんな事になっても自分のお家に帰りたいんだと思う。
「麻酔が覚めてから、誰か病院に訪れる人の物音がする度に、お迎えが来てくれたんじゃないかとクンクン鳴いていましたよ」という先生の言葉を聞いて、それは確信になったょ。

家に帰ってからが大変だったけどね。
止血剤の効き目はほとんど見られず、ダーダー口から血が流れてる状態がずっと続いたよ。
ベットから、床から、毛布から…プリンも私も血だらけ
多分、大量に血を飲んじゃってる。
プリンはどんどん衰弱してぐったりしていくし、
次の日にはダイスキなチーズに含ませた薬すら食べてくれなくなった。
このまま死んじゃうのかな?

私のせいかな?
歯石なんて取らなければ…
こんな事にならなかったのに…
プリンがいなくなたらどうしよう。
ジュニとくぅたん2匹の光景が想像できない。
…てか、絶対に嫌だ!
心の中は何でプリンが?ってそれだけがグルグル回って、
初めて「仕事休みたい!」って思った。
でも、休めないよね、行くしかないんだ。


薬の効果が出てきたのか、3日目には少し血が止まってきたょ。
まだ、ジワーッと出てくるけど、流れ出るほどではなくなった。
口の中が痛いらしく、相変わらずご飯は食べてくれないけど、、、

出血の原因は、人間の場合もそうだけど、
歯石を取る時に歯茎も一緒に少し削るでしょ?そこからのモノだという事もわかった。

4日目、ようやくヨーグルトを食べてくれた。
少し食べたら、みるみる元気になった。
5日目、流動食を食べてくれた。
1週間目、モリモリ食べてくれる。
やっと、元のプリンに戻ったよ。
バンザーイヾ(≧▽≦)ノ☆


生きた心地のしなかった1週間
今は、みんな何事もなかったようにまったりしてる。
これが私の幸せの風景だっ!
1.2.3.…
まったりジュニまったりくー
元気プリン
今回の事で分かった事。
プリンは体質的に血小板が少ないタイプで、出血すると血が止まりにくい…という事。

それから、この1週間
プリンが回復するまで、ジュニが私に近寄らず、プリンの側にずーっといたんだ。
冷た―い視線
いつも、いつも、「ママ抱っこ―!」ってフンフン泣いてたジュニが、抱っこしてー!って言ってこない。
寝る時も、絶対私の腕枕で寝るジュニが、プリンの側で寝てるんだ。
それにKYな程テンションの高いくぅたんが、やたらおとなしい。

そうなんだ。
私は勝手に「この子達には私が必要なんだ!」って思ってた。
むしろ、私がいればOK!ぐらいの高慢さだった。

考えてみれば、ジュニとプリンは喧嘩もせずに、ずーっと一緒に11年間も過ごしてきたんだもんな。
くぅたんだって、いつもプリンに相手してもらって遊んでもらってた。
お留守番させてばかりの私より、ずっと、ずっと、お互いが大切な存在なんだ。

犬は何にも言ってくれない。
でも、大切なことを私に投げかけて、そして気づかせてくれる。

これから、そう遠くない将来に、必ず来るであろうお別れの日まで
どんな事があっても、お家で一緒に過ごさせてあげよう!と心に決めたJunjunなのでした。

それにしても、お前のせいだ的なジュニの仕打ちはキツかったで~
スポンサーサイト

わんこ TB:0 CM:0 admin page top↑
<<暑さで溶けそう * HOME * 嘘でしょ?>>
コメントの投稿 














管理者にだけ表示を許可する

 

*Comment  Thank you*
comment
trackback
trackback URL
http://gogojunjun5163.blog38.fc2.com/tb.php/43-b65eed80
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
* HOME *
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。